2025年4月22日火曜日

テスト

gooブログ終了につき、引越し予定です 


2014年7月20日日曜日

施工現場紹介(2)瓦漆喰補修

今回は塗装と異なる施工を行いました。

写真は施工前です。

漆喰が剥がれ中の土が雨で溶けかかっていました。

この和瓦は表面がツルツルしていて雨が降り出したら即滑り落ち危ないので、安全のため親綱ロープを張っています。

なんと裏は15mくらいの高さがあって非常に怖いです。


施工後の写真です。

中の土が直接雨に当たらないよう新しく漆喰を瓦専用のコテで詰め直し仕上げました!

晴天の中、屋根上での細かい作業はとても大変でした。


因みに雪止めが無かった為に今年の大雪でドサっと雪が隣家に落ちて迷惑をかけているというお困りの相談を受けましたので、雪止めも取り付けしました!悩みは解消されて喜びの声が・・・皆さんもこの様な経験がございましらた遠慮なくご相談下さい。喜んでお受けします!

2014年6月26日木曜日

ちらしを作りました

 「料金表がないと、頼みたくても頼みにくいよね~。」


と知人から言われました。


たしかに回転寿司とか明朗会計の寿司屋以外は敷居が高い(笑)


…というわけで


自分で作るのは大変なので、妹の友達にチラシをお願いしました。

ありがとうございます!

来週手元に届くのですが、楽しみです。

▼サンプルはこちら


外壁はゆとりの120m2前後です。

心を込めて仕上げさせていただきます。


~港南区・戸塚区の外壁塗装なら彩栄塗装へ~


あ、チラシ配布の関係で上記2区を書いてしまいましたが、

泉区・栄区・港北区・都筑区・青葉区・緑区 お任せください!

横浜市内なら喜んで仕事致します。


その他、近隣の方も是非お気軽にご相談ください(^^)

2014年6月19日木曜日

施工現場紹介(1)雨戸・戸袋塗装

 雨戸と戸袋です。


最近ではシャッターがメインだったり雨戸自体がない家も多くみかけます。

シャッターは引き出したり巻き込む際にどうしても物理的に傷付きやすく

塗料が剥がれやすいので…。

でも雨戸は塗装しておいたほうが良いです。


高圧洗浄でおおまかな汚れを落とした後、スコッチブライトで

ケレンします。

雨戸の状態は比較的良かったのでケレンだけで問題ありませんでした。

枠にマスキングテープを貼り、周囲に塗料が飛ばないよう

しっかりと保護・養生を行います。


▼吹き付け塗装中


外壁や屋根やシーリングとは異なり、多少の劣化でも居住するには問題がない事も多く、

雨戸の塗り直しは必須ではありません。

が、外壁が綺麗になった分、雨戸だけが古いままだと気になるのも事実です(^^;


また1回の吹き付けで綺麗にはなりますが、耐久性に問題があります。

彩栄塗装では雨戸2回吹き付けを行っています。


雨戸の状態によっては吹き付けの前に錆止め塗装をおすすめする場合があります。

ご予算次第ですが(^^;

2014年6月15日日曜日

施工現場紹介(1)屋根塗り

屋根も外壁と同様、ヒビが入っている箇所があれば雨漏りの原因になりますので、

防水処理(シーリング)による補修を行っていきます。


こちらのお宅は金属屋根ですので、鉄ブラシとスコッチブライトでケレンしていきます。

ケレンは鉄部の錆を落とし、ボロボロの旧塗膜の除去をする事です。

力も要りますし、作業の姿勢もキツイことが多く、

塗装するよりもはるかに大変です(笑)


しかし高圧洗浄、補修、ケレンを含む素地調整はとても大切で、

仕上がりの美しさや長持ちが違ってきます。

手は抜けません。


屋根全体に白い下地剤(プライマー)を塗り、翌日中塗りを行います。


塗料はファインルーフ2ですので、4時間空ければ上塗りも可能です。

頑張ったので日暮れまでにおおよその屋根部分が塗り終わりました!


▼アクロバティックな体制で塗っています(笑)


▼太陽光パネルはよけて塗ります


屋根の色はダークグリーンです。

エンジにしようか緑にしようか散々悩んでおられました。

外壁もそうですが、色見本帳で見るよりも全体的に明るい感じに

仕上がります。

「ちょっと濃いかな、暗いかな?」位で丁度良かったりします。

2014年6月13日金曜日

施工現場紹介(1)化粧帯塗り

上下や左右で異なるサイディングや素地を使用した場合、


化粧帯や化粧胴差(幕板)というアクセントを用いている

事が良くあります。

外壁を塗りつつ、最後に希望の色で仕上げています。


上記の他に土台水切りや雨押さえなど、複数箇所ありますから

家の外周をぐるぐると漏れがないよう、刷毛とローラーで丁寧に塗っていきます。

こちらも勿論3回塗ります。

…というか場所によっては3回以上塗ってます(笑)


細かい作業になりますが、目に付きやすいポイントでも

ありますので丁寧に仕上げていきます。

2014年6月11日水曜日

施工現場紹介(1)養生~下塗り・中塗り・上塗り

 シーリング作業が終わると壁の塗りに入りますが、


塗料の飛び散り防止のために養生していきます。


作業が終わるまでの養生中は窓は開きませんが、

エアコンは使用できるようなカバーを被せてあります。


シリコンが塗られている部分(電気関係の部分とか)

には塗料がのらない為、シープラを塗ります。


■下塗り(プライマー=primer)

『はじめに~するもの』 という意味です。

サイディングの表面に亀裂等がなく特に問題がない場合、

素地に直接塗付し、塗装塗膜の附着性をしっかりさせるものです。

今回はエポキシ系のプライマーを使用していますので、

サイディングとの相性も良いです。


■中塗り

基本は上塗りと同色塗料で塗ります。

中塗りの段階でかなり綺麗になります。


■上塗り

中塗りと同じ塗料で塗ります。


こちらのお宅はセラMレタンという塗料で、2液溶剤です。

ツヤツヤした感じに仕上げて欲しいというご希望がありおススメしました。

経済的で高耐久、高光沢です。

セラMレタンはウレタン塗料ですが、しっかり施工していれば

艶が長持ちします。

10年経ってもまだ塗り替えなくても良いんじゃないかと思うほど

艶が長持ちしているお宅も多くあります。


そしていま、一番需要が多いのは水性セラミシリコンです。

セラMシリコンは溶剤で上記とは別の物です。

この話はまた別の機会に(^^



外壁と同時に軒裏(のきうら)も塗装していきます。


※わかりやすくするため、中塗りと上塗りの色を変えて写真用に

塗っています。他の箇所はすべて同色の塗料で塗っています。


軒裏が終わった段階で、今後汚れないだろう箇所の窓の養生ビニールははがしていきます。